子持ち親父のちょっと旅気分

男の子2人女の子2人の計4人の子持ちおやじの海外一人旅体験談や、子育ての日々の奮闘記を綴ったブログです。

空港での乗り継ぎ時間足りない(上海浦東国際空港)

 海外から日本に帰国する時に、上海浦東国際空港乗継で吉祥航空の便だったのですが、人生で初めて最初の飛行機が遅延して、乗継時間に間に合わなくなり、かなり焦りました。次の日から仕事なのでどーしてもその日に帰らなければならなかったからです。

 

上海浦東国際空港は乗継でも入国が必要

 なんと、上海浦東国際空港はタイエアーから吉祥航空の乗継ぎするのに一度入国しなければなりません。これが何気にめんどくさいです。乗継ぎする人にとっては最小必要時間しかとってない人にとっては致命的です。入国時も出国時にも結構人が並んでいます。出国時には時間がなくて、出国カウンターや手荷物検査の場所で係員にチケットを見せて時間がない事をアピールして、空いてる場所や先に誘導されてギリギリ間に合いましたが、入国が必要な事を頭に置いて計画される事をおすすめします。

2日後の飛行機が手配されていた

 遅延して到着した上海浦東国際空港で機内から降りると私の名前を書いた紙を持った人が、何やら紙をくれました。中国語で書かれているのでなんて書いてあるか正確にはわかりませんが、遅延したので代わりの飛行機の事が書いてたんだと思います。乗る予定の飛行機の番号ともう一つ違う飛行機の番号が書いてあったので。とりあえず次に乗る飛行機の吉祥航空のチェックインカウンターに行くと、今日の便はいっぱいです。2日後の便を手配しましたとの事でした。しかし、今日帰らなければならないと伝えるとユナイテッド航空(もともとユナイテッドのマイルの特典航空券で手配した為)のカウンターに行ってくれとの事。ユナイテッドのカウンターでも同じ事を伝えたが、いい返事はなくとりあえず吉祥航空のキャンセルを待つしかない。と言われました。神にもすがる想いでもう一度吉祥航空のカウンターに行きチェックインの締め切り時間になればキャンセル出てれば乗れるとの事で時間になるまで待機。なんとか、キャンセルが出て飛行機に乗る事ができました。今日帰らなければならないと頑張って伝えた甲斐がありました。ちなみに英語の苦手な私が使った言葉は「I have to go Japan today.」正しいかどうかわからないがこれぐらいしか英語が出てこなかった。やはり英語はしっかり使えるようになっていないと、こういう時に困ると思った。

空港のwifiについて

 この空港で焦ったもう一つの要因は、空港のwifiの接続がわからなかったからである。遅延でどうすればいいのかネットで調べることもできず、英語でどう伝えればいいのかも調べれなかった。空港のwifiを接続すると、何やらログインが必要でその為には電話番号を入力してSMSで届いたパスワードを使う方法であった。もちろん上海で電話が繋がる状況ではない為に、wifiが使えなかった。こういう事の為に立ち寄る国のプリペイドsimは安くで買えるなら持っておいた方が良い。日本に帰ってから調べると、SMSが出来なくてもインフォメーションカウンターやパスワード発券機があるみたいでwifiのパスワードを取得できるようである。それを知っていれば、ここまで焦る事はなかったかもしれない。

立寄る可能性のある空港のwifi接続方法は調べておこう

今回の一件で思いました。立寄る空港のwifi状況は調べておこうと。基本的にはメインの空港はwifi環境が整っているはずです。ですが接続の方法が分からなければ意味がありません。今回は乗り継ぎで出国すると思っていなかったのと、遅延して乗り遅れる事になるとは思っていなかったのと色々重なりましたが、最低でもこれは調べておこう。

あと何カ国か使えるSIMもあるみたいですね。これなら14カ国利用可能なのでこちらを持っておくのもありです。今回の旅はタイがメインであった為にこのsimカードは使いませんでした。14カ国の中にタイは入っていないためです。タイだけの国で使えるsimカードをアマゾンで購入しました。