子持ち親父のちょっと旅気分

男の子2人女の子2人の計4人の子持ちおやじの海外一人旅体験談や、子育ての日々の奮闘記を綴ったブログです。

子供が多い家庭必見。大家族の旅行の仕方。

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今回は我が家が実践してる旅行の仕方についての記事です。上は小学5年生から2歳ずつ下がって4人、一番下は0歳と合計5人の子供がいる我が家ですが、旅行について全員で家族旅行に出かけるのはすごく大変です。まず一番大変なのが宿探しになってくると思います。大人2人子供5人で検索かけて出てくる宿って本当に少ないですよね。まず結論から言うと、分かれて旅行に行く事をお勧めします。分かれて旅行に行くメリットを書いていきます。家族旅行=全員で同じ場所じゃないといけないっていうわけではありません。そこの概念を取り除くとだいぶ旅行の幅は増えると思います。

 

子供の要望を聞き入れやすくなる。

まずはこれに尽きると思います。子供が多いと上の子と下の子との間に歳の差が出てきます。歳の差だけではなく、その子その子によって行きたい場所やしたい事は様々です。それを全て聞き入れて旅行のプランに組み込むのは超難問です。分けて旅行に行くことにより、それぞれの子供の要望を満たした旅行にできます。行きたい場所、食べたい物って人それぞれ違いますから。幼児向けの場所に小学生高学年を連れて行っても小学生からすれば物足りない感じになりますし、その逆だと幼児には理解できない感じになったりします。

親も少人数の方が楽に

これもすごく重要です。人数が多いと子供の要望を全部取り入れるのが難しいので、どーしても子供と衝突してしまう機会が増えてしまい、ダダをこねられたりして親も大変になってしまいます。それに普段多い人数で行動している分、子供の人数が少なければかなり楽に感じます。大人2人で子供4人を連れて出かけるより、大人1人で子供2人連れて出かけるのが断然楽です。大人1人に対しての子供の人数は同じはずなのに。精神的な話ですが、金銭の感覚も変わってきます。例えば800円の物を子供が欲しがった場合4人で3200円だと躊躇しますが2人で1600円なら買ってあげよーかとなり、サイフの紐が緩くなります。(結果的に同じ出費になったとしても)なのでゴネられる事も少なくなります。

選択できる宿の種類が増える

人数が多いとまずここでつまずいてしまいます。日本の旅行会社のサイトで人数を入力して宿を探すと、6人や7人一部屋の設定の宿がほとんどでてきません。3人1部屋を2部屋借りないといけない設定とかになります。直接宿に電話してこの人数で1部屋オッケーかどうか確認すればいける場合がありますが、サイトの設定上どうしても限られてしまいます。なので分けて少人数で旅行する事により泊まれる宿も圧倒的に増えます。

それでも家族全員で旅行したいなら

家族分かれて旅行するメリットを書きましたが、どうしても家族全員でなきゃダメっていう人もいると思いますし、我が家でも全員で行く時もあります。全員で旅行するなら今更ですがキャンプファお勧めです。キャンプなら人数が多くてもそんなに宿の数は変わりません(最近は人気があり、人数関係なしに予約取るのが大変ですが。)コテージなども割と多い人数でも大丈夫な時が多いです。後、ちょっとした事ですが、エクスペディアって有名な宿泊予約サイトがありますが、エクスペディアって基本1泊1部屋料金なんです。他のサイトって基本1泊1人の値段表示が多いと思います。人数増えれば増えるだけ金額も高くなります。なので同じホテルだとしても、1部屋料金の方が安く済む場合があります。なので人数が多い場合、宿を探す時にはエクスペディアでも調べる価値はあると思います。調べるのはタダですから。一度検討してみましょう。